タロット初心者でも簡単にできる!独学で学ぶタロット占いの基本【Best3!】


皆さまこんにちは、今回はタロットの「参考書籍ベスト3!」をランキング形式でお伝えしていきますよ~

ランキングの中で、きっとあなたにピッタリの書籍が必ず見つかるハズ
※大きい書店さんだと取り扱いが多いので見つけやすいかもしれませんが、もし近場で無い場合は書店員さんに頼むか、ネットで発注したほうが早く手元に届くかもしれません。
タロットの独学に最適な書籍
第3位 タロットの宇宙
著者のアレハンドロ・ホドロフスキー氏が「タロットは一つの完成された存在である」という一言をこの本に残しています。
この中で一番の分厚さを誇る書籍。厚さを測ってみたらなんと5センチもありました(京極夏彦さんの小説並です)ほぼ辞書です。中級から上級を目指す方向け。
占い師への道に一度目を通していただきたい書籍ではあるのですが、参考のカードがマルセイユ版、なおかつ定価で7000円近くするので3位にしています。もし図書館などに置いていたら少し目を通してみてほしい一冊です🌟
第2位 皆伝タロット【中古】
現在中古でしか手に入れる事ができなくなっております。新品で買うには再販を待つ…?
【2005年6月 刊行】
今から約20年ほど前の書籍になりますが、カードのカードの解説や言葉・起源などが詳細に書かれており、読めば読むほど面白い1冊。絵柄もウェイト版を使っており、逆位置・正位置の解説も有り。
新品では入手しにくいのでランクは2位です。
第1位 ラーニング・ザ・タロット
装丁のデザインもタロットだらけ…!自分にとってはタロットの教科書と言っても過言ではありません
【2007年初版】
特に初級から中級の方向けの本ではありますが、この本は常備して置いても損は無い一冊🌟
初級向けと書いているからって全然分厚いし、文字も細かめ(笑)ですが読みやすい文章なのでスラスラと入ってきます。
逆位置については書籍に記載していないのですが、大アルカナ・小アルカナ共に見開きで説明が載っており、カードもウェイト版なので身につきやすいです♪
今回の記事はいかがでしたか?プロを目指す皆さんの独学のお役に立てたら幸いです。
前回公開したタロットカードの選び方の記事もよければご覧になって下さい🌟

記事にも少し書きましたが、案外図書館や書店とかにタロットの本があるので、ちらっと覗いてみて「いいな」と思う本を教科書がわりにすると良いですよ♪

書籍を活用して、スキルをじゃんじゃん磨いてくださいね🌟

