#2023年版 占い師のなりかた【あなたは向いている?重要な3つの素質編】


「占い師ってどうやってなんるんだろう?」という情報をお探しの皆さま、今回は占い師の【素質編】についての記事です。
コロナ禍でライフスタイルの変化が様変わりしてしまった今日、働き方・お金の稼ぎ方を変えた人もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
そんななか、オンライン上でもお金を稼ぐことが出来る占い師は本業・副業ともにとても人気が高く、そして収入も高い傾向にあります。

ただね…いざ占い師になりたいって言っても、謎のヴェールに包まれてる感じありませんか?

あー(思い当たるフシ)
確かににそうですよね(あ、先生よく見たらヴェールつけてるぅ)

ちなみに先生はどうやって占い師になったんですか?

フフフ。その答えは別記事の方でお答えしますね。
占い師の素質は必要?
これから占いを本業にしたい人も、副業でやってみたい人も自分に適性が有るかどうかは気になりますよね?
ちなみにですが、占い師ってだれでもなれるものなの?に対する答えはイエス。
技術を習得したり、磨いたり…が基本なのでハードル自体はそこまで高くありません。
じゃあ向いている人や素質ってあるの?の答えにもイエス。
これが有った方が、占い師として収入をもらえる確率はぐっと上がります。

ちなみに単純に占いが好きかどうかは、重要なポイントですね。

miraiは占いが ダ イ ス キ ですっ!(はあと)

あ、それってすごく大事なことですよ!
それでは以下の3つのポイントをチェックしてみて下さいね♪
占いの勉強は好きかどうか?


最後に+αで心に留めておいてほしい事を書いていますので
せひ一番下までチェックしてみて下さい♪
「占いの仕事は占いの勉強にあり」占いが好きなだけでは無く、常に新しい情報に触れ・仕入れ、学び、自らアップデートを繰り返せるほうがより良いサービスを提供できるでしょう。
言い換えれば、学ぶ力やその余力があるかどうかが大事です。占星術だけを習得するのもなかなかの労力です。しかしそれ以外にも、他の占術や歴史などを知っていた方がより知識は深まりますし、自分の技術もおのずと上がっていくはずです。

じゃあ占いの専門書を好んで読んでる私は、占い師になれちゃいますかね?

ふーむ、そうですね一歩手前まで来ていますね~
人の話を聞くのが好きかどうか?

良く友達との会話でも、話す方よりも聞く方。いわゆる聞き上手さんが良いでしょう。
相談をしてくれる人の話をしっかりと聞けるかどうか?また、聞くだけでなく相談者さんの話を共感できるかどうかも重要なポイントです。

私けっこう誰からも相談受けます。話すよりも聞く派だからかな?

ここも重要なポイントです。miraiさん良い感じでポイントを押さえていますね♪
直観力=○○力が有るかどうか?

人の直観力は90%当たっているそうです。何となく「そう」思っていたら本当に当たっていた…という物を直観力と言います。占いの結果と掛け合わせて答えを導き出すのに、直観力はとても重要になってきます。

いわゆる「鋭い人」って事ですよね?

直観力は経験力と言われています。じゃあ経験力っていうと?
【+α】プラスアルファでひとつ

誰かを「幸せにしたい」という想いがあるかどうか?
なかなかこういった思いは技術と一緒に提供するのは難しいし、無理に言葉にするものでも無いのですが。
やはり占い師さんは占いを通じて人の悩みに直接触れる仕事ですので、お客様の気持ちに寄り添えるのも素質の一つだと感じます。

お金を払って相談してきてくれる人には、周りに悩みを相談できる話ではないことも有ります。
関係性としてはすんごく遠くに住むお母さんをイメージしてください。

むずかしっ!すんごく遠くに住むお母さんですか?!
うーん、伝えにくい結果がでても愛情をもって接する…とか?

そうです。(真顔)
でも基本は相手の話をしっかり聞くことが良い鑑定につながるので「お客様の話したい事」「困っている事」「思っている事」をしっかりと聞きあげてイメージングしてあげることが大切です。
まとめ
いかがでしたか?占い師という一見聞くとレアな職業ですが、意外といろいろな方に目指してもらえる職業というのはお分かりいただけましたか?こう読んでいくと案外ハードルが低いですよね。占い師を目指す方へ今回の記事が参考になれば幸いです♪

